インフルエンザ 管内警報レベルに迫る勢い 外出の際はマスク着用を!


兵庫NEWS WEB(NHK NEWS WEB)よると、兵庫県内でインフルエンザの患者数が増加し、「インフルエンザ注意報」を出して、こまめな手洗いなどで感染防止に努めるよう呼びかけています。

三木市を管轄する加東健康保健福祉事務所管内での1月18日集計のインフルエンザ患者数は、28.69人と、大きな流行が起きている恐れをしめす「警報」レベルの30に迫っています。

学級閉鎖されている学校も増えています。外出の際はマスクを着用するなど予防に努めてください。

以下、兵庫県のサイトからインフルエンザの予防に関して転載
【予防のポイント】
 ・毎年インフルエンザの流行前には予防接種をうけましょう
 ・咳エチケットを心がけましょう
 ・外から帰ったら、「うがい」「手洗い」「部屋の加湿」をしましょう
 ・流行期はマスクを活用し、人ごみを避けましょう
 ・普段から栄養と休養を十分とりましょう
【咳エチケット】
インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。したがって、飛沫を浴びないようにすることで、インフルエンザに感染する機会は大きく減少します。

1 普段から皆が咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しないこと
2 咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと。
3 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと等を守ることを心がけてください。

飛沫感染対策ではマスクは重要です。特に感染者がマスクをする方が、感染の拡大を抑える効果は高いと言われています。

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