【ぶどう日記】副穂(ふくすい)剪定

順調に大きくなっています。

作業は、はさみを使う作業になっています。

将来房になる花芽を花穂(かすい)といいますが、主穂(しゅすい)と副穂(ふくすい)に分かれてそれぞれ成長しています。
この時期、主穂を残して副穂を除去していく作業となります。

写真右側の花穂でいうと、左が主穂、右が副穂です。

見分け方は、基本的には主穂は副穂よりも軸が太く、房が大きいという特徴がありますが、軸の太さも房の大きさもほとんど同じで見分けがつかない場合があります。

その時は2股に分かれている場所を見て、茶色い印を探します。
茶色い印が付いているほうが副穂だそうで、そちらをちょきんとやります。

というわけで、はさみを使い始めましたという記念の一枚です。

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