七草粥でっせ~

昨日、公開した極めて完成度の高い下絵段階の39フェスのロゴを、あつ子さんの娘さんによって、これは魔法なのかというくらいのスピードでデジタル化してもらいました。
あつ子さん親子によって、ロゴ完成です!世代を越えて共同でロゴを作ってもらったことに感謝、感謝、大感謝です。
ちなみに、これ↓が下絵段階。完成品と比べてもほんとに遜色ない。
ほんとに素晴らしいな~と思います。

さて、今日、1月7日は、七草がゆの日ですね。
これは「人日の節句(じんじつのせっく)」という五節句の一つにあたる行事で、無病息災の祈願と厄除けの意味がある古い習わしです。
れっきとした歴の行事なんですね。
無病息災の祈願とは、正月の暴飲暴食で疲れた胃腸を休め、新年の健康を願うこと。また、厄除けは、冬に芽吹く七草の生命力を取り入れ、邪気を払うのだそうです。
これは、食べないといけませんね。
さて、七草粥の七草ですが、言えますか?
僕は、高校生のときに必死に覚えた記憶があります。
受験には出なかったけど(笑)
いや、知識というのは受験だけが全てじゃないですね(笑)(笑)
で、七草。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ
良かった。
これ、リズムよく覚えるウタ?があって、
「せり・なずな / ごぎょう・はこべら / ほとけのざ / すずな・すずしろ / これぞななくさ」
これでリズムよく口ずさむと覚えれます。
あい(AI)ちゃんに尋ねると、もう少し詳しく教えてくれました。
てか、すごいね。
【春の七草の一覧】
セリ(芹):水辺に競り合って生える。
ナズナ(薺):別名「ペンペン草」。汚れをなでて清める。
ゴギョウ(御形):母子草(ハハコグサ)。仏様の体。
ハコベラ(繁縷):茎に葉がはびこる(繁栄)。
ホトケノザ(仏の座):現在のタビラコ。仏様の安座。
スズナ(菘):カブ。神を呼ぶ鈴。
スズシロ(蘿蔔):ダイコン。汚れのない白。
うちの実家では、おかゆでなくて、雑煮でした。
七草雑煮。
よくよく考えると、雑煮ってお餅ですから、お正月に暴飲暴食で疲れた胃腸を休めることが出来るんか?という疑問がわいてきます。
いやいや、餅は餅で良いところいっぱいのようです。
てなわけで、我が家は今年も七草雑煮を食べたいと思います(笑)