3/9ありがとうの日に三木東高校朗読劇「言刃と友情」放送!
昨年末にお伝えしました三木東高校演劇部による朗読劇について、1/14(水)神戸新聞朝刊(三木北播版)に大きく掲載されました。

毎年、3月9日(ありがとうの日)に向けた取り組みを考えています。
今年の3月9日は月曜日のため、エフエムみっきぃの生放送「みきらぢサンナナ」の担当を務めることもあり、今年の「ありがとうの日」はエフエムみっきぃだなと考えていました。
さて、その企画。
毎年、市内4高校の代表生徒さんによる「ありがとう」のメッセージをお預かりして、エフエムみっきぃで放送させていただいています。
これにプラスして何か、、、。これが、朗読劇となりました。
元々、昨年6月に行われた三木東高校・三木総合高校の文化祭の様子を取材し、その様子をエフエムみっきぃで放送したところ、クライマックス部分とはいえ、わずか数分、しかも声だけであるにもかかわらず、臨場感があって素晴らしいという評価を、お聴きくださった方々からいただいたのが企画のきっかけでした。
エフエムみっきぃで朗読劇を放送しないかと、Show must go on!!取材(その時は部長と副部長)の際、三木東高校演劇部に持ちかけたところ「やりたいと」言ってくれたので「やろう」となりました。
ただ、この時は、放送の候補日は、3/9だけでなく、いくつかあって、披露はいつにするかは決まっていませんでしたし、コンセプトも決まってなかったのです。
僕のオーダーとしては、オリジナルの脚本で、青春群像劇がいいなというこれだけ。
で、このとき、すでに、おおよそ出来上がっていたのがこの「言刃と友情」で、これを朗読劇でやりたいと先生からお話を受け、3/9でいこうとほぼほぼ決めて(とはいうもののまだこの段階では、他の日程も考え中)収録の前日に本読みに立ち合い、めちゃくちゃいい話に感動し、これは3/9をおいてほかにない!と3/9放送に決めたという次第です。
さすがは演劇部、声もいいし、臨場感もあって、音声を聞いているだけで、情景が目に浮かんでくるようです。
テーマは、「言葉の持つ力」「友情」。
言葉は「諸刃の剣」です。この年になっても、言葉で他人を傷つけてしまうこともあります。仲が良ければ使う言葉に気を遣うこともなく、気づかないうちに、傷つけていることがあるかもしれません。いや往々にしてあることです。
たった一言、されど一言。
その言葉を発したがために取り返しのつかないことになるかもしれません。
そんなことを考えさせてくれる本当に素晴らしい内容です。
3/9の放送、是非、お楽しみになさってください。