招福団扇鱗金魚 第2号金魚完成! 志染保育所の子ども達ありがとう!

5匹のうちわ鱗の招福金魚でコロナ退散と来年の五輪開催を願うイオン三木店で密かに進行中のプロジェクト『招福団扇鱗金魚』の2匹目が、登場しました!

団扇のご協力をいただいたのは、志染保育所の子ども達18人。
絵具やクレヨンを使って、子ども達ひとりひとりによる絵のメッセージ。
とってもかわいい!!
昨日、招福金魚の鱗として飾らせていただきました!!
五輪の開催を願うという意味も含んでいるため、1匹目の団扇が黄色のテープだったのに対し、2匹目の団扇は青色のテープで縁取りさせてもらいました。
次に飾る3匹目も一緒に展示しています。団扇が飾られる前と後をお楽しみください。
是非、お買い物にお立ち寄りの際は、会場をのぞいていってください。

また、この日は、書家・井関春龍さんが揮毫してくれた横一の垂れ幕も登場!!

黒の布に金色で書いた文字。格好いい!!

お手伝いに来てくれた娘さんが、「わたしも描きたい」と団扇に絵を描いてくれました。

7/24を目標に、少しずつ全容が明らかになっていきますよ。
お楽しみになさってください!!

最後になってすみません!!
中古の団扇の回収にご協力くださりました皆さま、ありがとうございました!!
回収は、ひとまず、終了とさせていただきます。皆様のご協力がなければ、このプロジェクトは始まりません。心より感謝申し上げます!!

↓一日の作業風景はfacebookで↓


コロナの感染防止ということもあり、プロジェクトは最少人数で進行しております。
スタッフさんには、本当に感謝です

中田あつ子PJマネージャー
金魚の絵のみならず、各種調整に感謝!!

筒井先生
団扇とかして白い紙を貼っての作業、そして、保育所との交渉ありがとうございます!!

戸倉さん
団扇の回収ボックスはじめ、各種工作、昨日も垂れ幕の設置など、文字通り僕の手の届かないところをやってもらってありがとうございます!


金魚の鱗としてのせる団扇(うちわ)のほかに、団扇そのものを子金魚として飾る案が浮上。
会場を金魚鉢に見立て、金魚がいっぱい泳いでいる様子を表現したいと思っています!

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