ママの力を結集!笑顔広がる「ほっぺのわくわくカーニバル」


子育て交流の広場ほっぺ(代表大森奈津子さん)に集まるママたちが実行員会を結成して作り上げたイベント「ほっぺのわくわくカーニバル」が10日、三木ホースランドパークエオの森研修センターで行われ、終日賑わいました。

催しのメインを人気のケロポンズコンサートにおき、ネット等で事前予約を受けて、当日、入場券を配付することとしたため、イベント泣かせの雨の心配をよそに、開場前から大勢の人が押し寄せました。

会場の駐車場には台数に限りがあるためホースランドパークの馬事センターから会場までシャトルバスを運行。大勢のお客様を乗せたバスが何回も往復されました。バスの手配なども実行委員会で話し合い決めたものでした。

ケロポンズの入場整理券にも工夫が施され、表面にはケロポンズ、裏面には「動物」を描いたものを配布。こちらにもママのきめ細かな工夫が隠されていました。入場の際に、「動物」ごとに呼ぶグループを示しているのと、ケロポンズのコンサートに参加した記念として持って帰れるようにしました。無くさないように、券にはゴムも付けました。

会場を彩る看板も手作りならば、会場のいたるところに貼られた張り紙もママたちが考えました。授乳、おむつと休憩室も準備。ママ目線が随所に現れたイベントでした。

企業協賛ブースや手作り品などを販売するブース、リラクゼーションルームもあり、また、場内をダンスして踊りながら行進するグループもありました。

場内をくまなく回ってもらえるようにスタンプラリーも用意。台紙も金魚のスタンプもすべて手作りで温かい雰囲気がここにもにじみ出ていました。

子どもへの「願い」や「思い」を紙に書いて貼り付け虹を作ろうと呼びかけた「みんなの希望の虹」も多くの参加者が集まり。「希望」にしたのは、「ほっぺ」(HOPPE)と希望(HOPE)を兼ねています。

そんなあたたかな雰囲気があってのケロポンズコンサートに会場全体は大熱狂。
終演後のサイン会にもたくさんの人が集まりました。

後片付けもみんなで手際よく行い、4時に撤収。
ママだけでなくもちろんパパも、そして、コープさんやダイワハウスさんといった協力企業みんなが心を一つに作り上げたイベントでした。
早くも第2回が楽しみです。

今朝の神戸新聞に掲載されています。

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