【さるとるの三木てくてくマップ】今日から始まるアート&デザイン 三木染型紙展(堀光美術館)



2月後半のさるとるの三木てくてくマップは、14日から開催される「アート&デザイン三木染形紙展」の紹介を兼ねて堀光美術館を訪れました。

訪ねたのは10日(火)。初回放送は17日(火)ですので、展覧会は始まっておりますが、事前準備の様子をお届けしております。

【さるとるの三木てくてくマップ】
2月17日(火)24日(火)10:00
2月21日(土)28日(土)23:15
※スマホでも聴けるインターネット放送はこちらから

↑画像をクリックしていただくとお聴きいただけます↑

今回の展覧会は、昔、三木の産業の一画を担っていたという「三木染形紙」を掘り起こし、「三木染形紙」の魅力を広げるというものです。

そんな魅力を伝えてくれるのは、
池田安澄(書家)、高田美乃(書家)、亀井美知代(切り絵作家)、
高田哲男(画家)、竹本悠大郎(造形作家)、
長谷川徹(切り絵作家)、山本豊(ファッションデザイナー)、
米澤修二(建築家)
の方々。

この日、搬入に来られていた切り絵作家の亀井美知代さんにお話をうかがうことができました。

そして、その日の写真をThreadsに掲載いただいております。
そこにもありますが、今回の作品展では、金剛界曼荼羅F40と胎蔵界曼荼羅F40を揃って出展するのは初めてだそうです。

“両界曼荼羅の中心「還真如M15」の前に立ち静かに自分の内側に入る、そんな感じでご覧になってみてください。新たなエネルギーと可能性に出会うかも知れません。”

是非、ご覧ください。

日時:令和8年2月14日(土曜日)~3月8日(日曜日)
開館時間:午前10時~午後5時
※入館は閉館時間の30分前まで
休 館 日:2月16日(月曜日)、24日(火曜日)、3月2日(月曜日)
入 館 料:無料

会期中、ギャラリートーク、ワークショップが行われ、3/8には開館時間を延長してナイトミュージアムも開催されるそうです。

【ギャラリートーク】
小澤みのり氏(関西学院大学博物館学院史編纂室・学芸員)
竹本悠大郎氏(岩手大学 教育学部美術教育科・講師)
日  時  2月14日(土曜)13時30分~
場  所  堀光美術館 ※ 申込不要

【ワークショップ】
「三木染形紙の和紙でドレスを作ろう」
講  師 山本 豊 氏
日  時 令和8年3月1日(日曜日) 午後1時~3時
要 申 込 定員8人
参 加 料 1500円(材料費含む)
場  所 堀光美術館

【「形紙モチーフで消しゴムはんこをつくろう」】
日  時 令和8年2月22日(日曜日)随時 ※申込不要
参 加 料 200円(材料費含む)
場  所 堀光美術館​

【ナイトミュージアム】
午後8時まで開館
日  時 令和8年3月8日(日曜日)

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