大寒卵(だいかんたまご)


今日は大寒(だいかん)。
大寒は二十四節気のひとつ。二十四節気とは、一年間を二十四等分したもので、たとえば、春分、秋分なんかもそれにあたります。太陽の動きによって決まるので、年によって、日は異なります。
大寒は期間を表す言葉でもあり、立春の前日(節分)までをいいます。
2023年は、1月20日~2月3日です。

さて、今日は大寒卵について。
大寒の前の小寒(2022年は、1/6~1/19)と合わせて「寒の内」というそうなんですが、この期間に産まれた卵を「寒卵(かんたまご)」といいます。
その中でも「大寒」に産まれた卵を「大寒卵(だいかんたまご)」といって、子どもが食べると体が丈夫になるとか、大人が食べると金運があがるといわれていて、縁起がよいものとされてきたそう。

ちなみに「大寒卵」とは、「大寒」の期間に産まれた卵ではなく、「大寒」の(始まりの)日に産まれた卵を言うので、2023年の場合は、今日(20日)に産まれた卵のことをいいますのでご注意を。

なんで「大寒卵」はパワーを宿すのか。僕もなるほどと思いましたが、今でこそ、(品種改良などあって)卵を年がら年中食べることが出来ますが、昔は、寒い季節にはなかなか産まれなかったことがそのゆえんです。
寒い季節の中でも「大寒」に産まれた卵となると、そりゃー、力を宿していると信じられたんでしょうね。

大寒卵の風習は今でも残っていて、大寒卵を使ったスイーツや料理が販売されているところもあります。

で、この大寒卵、どんな風にして食べたらよいのかというと、特には決まりはないそう。
産みたての卵で「卵かけご飯」なんて、よりパワーをいただくようなイメージですね。

でも、やっぱり、This is MIKI イベント限定 幻の 三木家さるとる亭の「とり玉丼」がお勧めかな~(笑)

今日から大寒。
新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザも流行する時期です。
大寒卵もさることながら栄養のあるものを食べて、免疫を上げて、はねのけていきましょう!!

※写真は昨年の大寒卵

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