頑張れミキ!!

「頑張れミキ!!」のミキは、まず、漫才師のミキ。

ミキのお兄ちゃんが、新型コロナウイルス感染のため、年末年始の生放送欠席。
「ミキ」が出演してない正月番組って、ファンとして、ほんとに寂しい思いでした。
とはいえ、今は、お兄ちゃんには、しっかりと療養してもらって、また、2人の超高速しゃべくり漫才を見せてほしいなって思います。

もうひとつは、三木市のミキ。

三木市観光振興課係長の藤原くんにさるとる情報局に出演してもらいました。
仕事柄、意見交換をすることがあるんですが、『ミキ』のピンバッチの話を聞いて、おもろそうやな~と思って、それ、せっかくやから、ラジオに出演して話してよってなって、出演してもらうことになったんです。

元々は、三木市への移住定住促進策として『ミキ』のロゴマークを考案したとのこと。
このロゴ、遊び心が入っていて、おもろい!!
『ミキ』を下から読むと『キミ』になる。
移住ということで市外の人に訴えかけるキャッチとして、このロゴマークを使って、
「キミのミキ」
「キミもミキになる」
としたそう。
何年前やったかな~、ラッキー池田さんと♪キミキミキミキミキミキミキミキミ♪とか歌いながらPVも作られましたっけ。
それが、もう、使われなくなってしまったそうなんですが、当時、思いをもって取り組んでいたこともあり、3年前に観光振興課に配属になって、もう一度『ミキ』を引っ張り出してきたそう。

漫才師の『ミキ』も大ブレイク!!

「漫才師の『ミキ』と三木市の『ミキ』のコラボが出きひんかな~。」

正直、この発想は、色んな方が持っているものだと思うんですが、いざ、実現しようと思ったらどうしたら??ギャラ高いんちゃうん??とか、しり込みしてしまいます。

でも、藤原くんは、ちゃうで。
今回、ダメ元で、吉本クリエイティブエイジェンシーに漫才師の『ミキ』に『ミキ』のピンバッチを送ったそう。熱い手紙を添えて。

行政がやる際には、いくら面白いと思っても、ノリというのは通じず、建てつけであったり、根回しであったり、・・・仮に実現したとしても、相当、日数が生じてしまい、実現するころには、担当が替わってたり、熱が冷めてるということもあります。

こうした課題は、This is MIKI設立の背景でもあるので、藤原くんの思いを汲んで実現するのは、今こそ、僕らの出番かなと思い、応援したいと思っています。

コラボ実現に向けて重要なことは、数人がそういってるのではなく、大勢の共感者がいるということではないかと思います。

目に見えた形として応援者の『数』は有効やろね。

そんな後押ししてくれる集団をこれから一緒に作っていけたらと思うんですがどうでしょう。

今回、ラジオでのろしはあがりました。

さ~、これから、ミキ&ミキPJ(仮称)が始めるよ~。
あ~、言うてもた~。もう後には退かれへんね。

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『This is MIKI』とは、三木が大好きだ というひとたちの思いをThis is MIKIと いうファンクラブに集め、総合力で、三木の活性化 を図ろうと考えています。
ロゴである天高く人差し指を突き上げるポーズは『一番』、 すなわち『これぞ(This is)』を表すとともに、共感者 を募る『この指とまれ』を表します。

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