【さるとるの三木てくてくマップ】三坂神社の秋祭り~出川哲朗&ガンバレルーヤよしこもやってきた
10月前半のさるとるの三木てくてくマップは、三木市細川町豊地にある三坂神社(みさかじんじゃ)の秋祭りを訪れ、関係者にインタビューを行いました。
宮司・向山達人さんへのインタビュー

〇神社の歴史: 平安時代の1003年に「再建」された記録があるため、創建はさらに古く詳細な時期は不明です。元々は細川の公民館あたりにありましたが、洪水の影響で室町時代に現在の高台へ移転しました。

〇祭神: 天之御中主神(アメノミナカヌシノミコト)などが祀られています。
〇神仏習合の痕跡: 鳥居の右手にある宝蔵庫は元々お寺の「鐘ツキ堂」だったとされ、神仏習合の名残を残しています。また、社殿の開けずの場所を調べたところ「阿弥陀仏」の仏像が安置されていることが判明しました。
〇彫刻(文化財): 幕末に丹波の※中井権次一統によって彫られた見事な彫刻があります。


総代・米村好正さんへのインタビュー

〇秋祭り初日(昨日)には、出川哲朗さんやガンバレルーヤのよしこさんがサプライズで訪れ、屋台(巡行)の撮影や記念撮影などで大変賑わいました。
まだまだ『充電させてもらえませんか?』の撮影中です🍉✨✨
ただ今!お祭りに飛び入り参加で…ヨイヤサー!!ヨイヤサー!!☀️
ガンバレルーヤのよしこさんも初登場〜🛵🛵🌈そして!この後は6時30分から放送もありますッ🍉✨✨ぜひぜひ、放送もよろしくお願いしますー!🙌
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— 出川哲朗の充電させてもらえませんか? (@tvtokyo_degawa) October 3, 2026
〇三坂神社の秋祭りは「10月の第1週」に開催されているため、ぜひ足を運んでほしいと呼びかけています。

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中井権次一統(なかいごんじいっとう)は、江戸時代から昭和初期にかけて丹波国柏原(現在の兵庫県丹波市柏原町)を拠点に、社寺の装飾彫刻を手掛けた宮大工・彫物師の家系・集団です。
主な特徴と歴史
• 起源: 徳川家康に仕えた江戸初期の宮大工・中井正清の流れをくみ、丹波柏原藩の御用を務めました。
• 活躍の地域: 丹波、但馬、丹後、播磨など、主に対象地域の神社仏閣を中心に約300箇所もの作品を残しています。
• 作風と特徴: 特に「龍」の彫刻で知られ、3本爪で宝珠を掴む姿、大きく見開いた赤い目尻、立ち上がる舌や螺旋状の髭などが代名詞となっています。
• 青龍軒: 5代目・丈五郎橘正忠(6代とも)以降は「権次」を名乗り、屋号として「青龍軒」を使用しました。