根尾谷の淡墨桜を思い出の列車が運んできたかのよう

昨日、「うすずみ桜想会」による「うすずみ桜まつり」が三木鉄道記念公園で行われました。
「淡墨桜」の特徴は、ソメイヨシノに比べてやや小ぶりの花で、散り際には花びらが淡い墨色へと変化します。

昨日は満開。最高でした。

淡墨桜といえば、根尾谷の一本桜を思い出される方がいたら、さすがです。

ここに植えられている淡墨桜は、その根尾谷の桜の株分けです。

三木鉄道は平成20年に廃線となったのですが、そこを走っていた列車はどうなったのか?

実は、岐阜県大垣市にある「大垣駅」と、本巣市にある「樽見駅」間の全長34.5㎞を約65分程で結ぶ「樽見鉄道」を走っているのです。

「樽見駅」近くに「淡墨公園」があり、そこに「根尾谷淡墨桜」があります。

元気に走る「旧三木鉄道の車両」をみて、三木鉄道記念公園に是非植えようと株分けした根尾谷の淡墨桜を植えたとのこと。

この写真、そんなことを考えずにたまたま撮ったものですが、まるで、根尾谷から淡墨桜を運んできたかのようだな~とイマジネーションしました。

昨日は、てくてく準レギュラーの廣井さんも一緒でいろいろと教えていただきながらお花見をさせていただきました。

うすずみ桜想会の皆さま楽しいひとときをありがとうございました。

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