新型コロナウイルス関連情報

新型コロナウイルスについて、兵庫県で設置されている「帰国者・接触者相談センター」に相談される際の注意事項です。

〇三木市域の「帰国者・接触者相談センター」
加東健康福祉事務所 (加東保健所)
受付時間:平日 午前9時~午後5時30分
電話番号:0795-42-9436
※休日及び夜間(午後5時30分~翌午前9時)
県疾病対策課 090-2365-8583
下記、相談の目安に該当する方は、医療機関を受診する前に、「帰国者・接触者相談センター」に電話連絡し、受診する医療機関についてご相談ください。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと
 ○ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
 ○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
 ○ 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイル
  ス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相
  談ください。
 
帰国者・接触者相談センターにご相談いただく目安
 ○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。
  (これらに該当しない場合の相談も可能です。)
 ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれ
  かがある場合
 ・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場
  合
 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方
  や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 ・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差があります
  ので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み
  続けなければならない方も同様です。)
(妊婦の方へ)
  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者
  ・接触者相談センター等にご相談ください。
(お子様をお持ちの方へ)
  小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談セン
  ターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。
  ※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。
   これまで通り、検査については医師が個別に判断します。
◆相談後、医療機関にかかるときのお願い◆
 ○ 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してく
  ださい。複数の医療機関を受診することはお控えください。
 ○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、 手洗いや 咳エチケッ
 ト(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、
 口や鼻をおさえる) の 徹底 をお願いします。

感染予防ハンドブック

◇「屋内の閉鎖空間 急速拡大も」国の専門家会議見解◇
↓↓国の専門家会議が示した「見解」のポイントは↓↓
・症状の軽い人も、気がつかないうちに感染拡大に重要な役割を果たしてしまっていると考えられる。
・屋内の閉鎖的な空間で、人と人とが至近距離で、一定時間以上交わることによって、患者集団「クラスター」が発生する可能性が示唆される。
・そして、「クラスター」が次の「クラスター」を生むことが、感染の急速な拡大を招くと考えられる。
・重症化する患者は普通のかぜの症状が出てから、およそ5日から7日程度で、症状が急速に悪化し、肺炎に至っている。
・北海道では、この1~2週間の間に人と人との接触を可能なかぎり控えるなど積極的な対応を行えば感染拡大を急速に収束させることが可能。
・しかしそうしないと急速に感染者が拡大するおそれ。
・日本では社会機能を可能な限り維持しつつ、感染拡大を可能なかぎり抑制することが求められている。
・そのためには次のような行動を。
①軽いかぜの症状でも外出を控えること。
② 風通しの悪い空間で人と人とが至近距離で会話する場所やイベントにできるだけ行かないこと。

・事業所などにおける活動も、テレワーク、リモートワーク、オンライン会議など、人が接触しない形態を大いに活用を。<全文に続く>。


(3/3更新)
兵庫県内で2人目の感染者を確認 40代の男性 容体は安定(NHKニュースWEB)
新型ウイルスで肺炎 ぜんそく治療薬で症状の改善見られた例も(NHKニュースWEB)


(3/2更新)
兵庫 西宮 男性1人感染確認 兵庫県内で初(NHKニュースWEB)
感染拡大は空気がよどみがちな閉じた環境(NHKニュースWEB)


(2/19更新)
『致死率は2.3% 高齢者や持病ある人は注意 中国分析データ公表』(NHK NEWS WEB)
中国で新型コロナウイルスへの感染が確認されたおよそ4万4500人の詳しいデータが公表され、全体の致死率は2.3%でしたが80代以上では14.8%などと高齢者が高いほか、心臓など循環器に持病がある人は10.5%と高いことが分かりました。大規模なデータの分析から病気の詳細が明らかになったのは初めてで、専門家は改めて重症化しやすい人の感染対策を徹底するよう呼びかけています。

記事によると、致死率は、40代以下は0.4%以下で、50代は1.3%と全体より低かったのに対し、60代では3.6%、70代では8%、80代以上は14.8%と年代が高くなるにつれてアップしています。

今後、われわれも感染する可能性が出てくるかもしれませんが、重要なことは、このウイルスにより全員が重症化するものではないということ、そして、重症化しやすい人の感染対策をいかに取っていくかということです。


(1/31更新)
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、WHO=世界保健機関が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。

NHKニュースサイトで、「新型肺炎 緊急事態宣言ってどういうこと? Q&Aで記者解説」という記事がアップされました。

NHKでは、新型コロナウィルスに関する特設サイトが設けられており、関連ニュースが新着順で読めるほか、新型コロナウィルスに関する情報を知ることができます。

その特設サイトで、「正しく怖がるために」というバナーがあり、そこを開くと、「新型肺炎 緊急事態宣言ってどういうこと? Q&Aで記者解説」を読むことができます。

連日、感染者数が増える新型コロナウイルス。国内でも関係機関に相談が殺到するなど、不安を感じる人が多くなっているようです。感染症は、正確な情報を知って備える「正しく怖がる」ことが大事だと言われています。

新型のウィルスで、わからないことも多く、また、症状のない人から感染しているというケースもあって、怖いものであることは間違いはありませんが、憶測や想像ではなく、正しい情報を得て備えることが大事ですので、是非、一度読んでみてください。

で、予防方法ですが、記事によると・・・

大事なのは、手洗いと消毒です。

新型コロナウイルスには、インフルエンザなどと同じく基本的な感染予防策が有効だとされています。

手洗いを念入りに行うと、呼吸器系の感染症のリスクが最大50%下がるという報告もあります。

そして、症状のある人がほかの人に感染を広げないために、せきやくしゃみが出るなど体調がすぐれない人はマスクを着用すること。

マスクなどがない場合には、手のひらではなく、腕で口を覆うことです。

こうした基本的な対策を一人ひとりが徹底して行い、自分とともに社会全体を守るという意識を持つことが大切になってきます。

つまり、手洗いと消毒、マスクの着用ってことですね。

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