さるとるのワンダフルハウスvol.3[ゲスト:TOUMA]

あめにてぃ倶楽部・三木(パナソニックホームズ三木展示場)を舞台に、地元
コミュニティラジオ・エフエムみっきぃでもパーソナリティーを務める[さるとる]ことThis is MIKI理事長の森田優が、様々な分野のお客様をお招きしてインタビューをし、その様子をこちらで紹介していくというものです。

今回のゲストも、前回と同じく第1回This is MIKI ミュージックフェスティバル(通称MIKIフェス)実行委員に名前を連ねてくださっているアーティストさんで、今回は、TOUMAさんです。

TOUMAさんは、伊丹市在住ながらThis is MIkIのメンバーでもあり、これまでも道の駅みきの感謝祭やホースランドパークのイベントでもご出演いただいてきました。昨年は、三木甲冑プロジェクトの立ち上げということで、各種イベントでPRをしてきましたが、その際、甲冑姿でステージに登場し、盛り上げに一役買ってくれたりもしました。
ちなみに、TOUMAさんは、ピアノのシンガーソングライターですので、ピアノ演奏が主ですから、ビジュアル的にどれだけ面白かったか・・・そんな無茶ぶりにも嫌な顔ひとつせず応じてくれるTOUMAさんの魅力に迫りました。

TOUMAさんは、物心ついた頃から、テレビで流れるメロディを耳でとっては、鍵盤でたたくという異才を放っていたそうです。

TOUMA 6歳上の姉がいるんですが、僕が母のお腹にいる頃、ずっとピアノを弾いてたそうです。僕がピアノが好きなのは、姉の影響が大きいと思います。
好きだったんですけどね。ずっと続けていたというわけでなく、辞めちゃったんですよね。でも、音楽は好きだったし、歌いたかった。だから、高校卒業したら、音楽の学校に行きたいって言ったら、親に猛反対されました。
でも、やりたかったから、大学行きながら、専門学校に通うんですが、ここから、色々と縁が繋がって、学生時代に担当がついて楽曲コンペに参加することになったんです。

さるとる 音楽家人生の始まりやね。

TOUMA きつかったですよ。週に少なくて1本、多かったら3本、書いて送るんです。さすがに研究論文制作のときは休ませてもらいましたが、ずっと続けました。
でも、歌いたかったので、ライブもやってたんです。卒業してからですが、忘れもしません。さー今からライブって時、(土曜日やったと思います)に電話がかかってきて「あの曲、決まりそうだからフルコーラス書いてくれるか」って。
で、今からライブである旨伝えて、月曜日に送らせてもらいますっていったら、「今日中にちょうだい」って。で、ライブ終わって書きました。そして送りました。が、それからなんの音沙汰もないんですよ。あかんかったって思うじゃないですか。そしたら採用されてたんです。
あっけないですよ(笑)おめでとうもなんにもありゃしない。CDに作曲家として名前が掲載されましたってだけなんですが、メジャーデビューすることになったんです。

さるとる てことは、作曲家としてメジャーデビューしたってことやね。

作曲家としての道を歩んでいたTOUMAさんですが、歌うことがすきだったため、事務所を辞めて、シンガーソングライターとして、ライブ活動をすることになります。その後、プロデューサーと知り合い、その方の下で活動することとなり、中国に進出することにもなります。
人脈の広い方で、この時、菊地圭介さんをご紹介いただき、アレンジをしてもらうことになったのが、FIGHTING HEART Ⅱ です。

TOUMA FIGHTING HEART Ⅱの編曲を聴いて全然違うってことに気づきました。今後、編曲はお願いするべきだ、いや、お願いしようって思いました。

さるとる 3、2、1、fightの曲やろー。あの曲、格好いいもんね。

6/16リリースのニューアールバムSTARTについて

TOUMA 一人になった現在ですが、曲を聴かせるのにアレンジのよるところは大きいということを知りましたから、STARTは、松田純一さんという浜崎あゆみさんや乃木坂46さんのアレンジも務めているアレンジャーにお願いしました。
ものすごくいいのが出来ました。自信作です。MIKIフェスでも歌っていきますので、一人でも多くの皆さんにお届け出来たらなと思います。

MIKIフェス実行委員のTOUMAさん、最後にMIKIフェスについて語っていただきました。 

TOUMA

バラードからポップロックまで、癒しとパワーを兼ね備えた、シンガーソングライター。
耳に残るメロディーが評価され、2005年作曲家としてメジャーアーティストへの楽曲提供を開始。
2012年・2014年・2017年・2018年は韓国・ソウル、2014年には中国・北京、上海、内モンゴルのライブハウスやテレビ番組に出演。
自身の楽曲を中国語バージョンでも披露する。
2018年6月16日(土)に渾身の作品「START」リリース開始!
MIKIフェス2018 実行委員メンバー

第1回This is MIKI ミュージックフェスティバル(通称MIKIフェス)
MIKIフェスは、3回のオープンマイクというミニライブを三木ホースランドパーク(8/12)、山田錦の郷(9/16)、道の駅みき(10/14)で行い、10/28道の駅みき秋の感謝祭に合わせて実施する一連の音楽イベントです。

インタビューは、三木市大塚にあります「あめにてぃ倶楽部・三木(パナソニックホームズ三木展示場)で行っています。

関連記事: MIKIフェス, さるとるのワンダフルハウス

  • MIKIフェス募金の寄付のご報告 MIKIフェス (18'11/28)

    昨日(11/27)MIKIフェスにて呼びかけた募金のうち三木駅復興支援募金を三木市に寄付するため、理事長の森田と実行委員アーティストのTOUMAさん、信政誠さんの3人が、三木市長を表敬訪問しました。 寄付金は、金物まつりで得た収益からの寄付もあわせて5万円でした。 MIKIフェスでは三木駅復興支援の他、西日本豪雨災害、....
    もっと見る

  • MIKIフェス出演者の横顔(3)松田礼央 MIKIフェス (18'7/12)

    松田礼央(まつだれお) 神戸在住の打楽器奏者。 様々なアーティストのサポートミュージシャンとして多数出演。 “その時、その場所にしか生まれることのないリズム”をモットーに、観る人の感情を揺さぶるパフォーマンスで、ライブハウスや各種イベント・ワークショップなど幅広く打楽器の魅力を発信し続けている。....
    もっと見る

  • MIKIフェス出演者の横顔(13)今村モータース MIKIフェス (18'7/23)

    今村モータース 9/16オープンマイクに登場! 地元神戸を中心に活動。2013 年リリースした 1st Album「夢見 gachi 商店街」は新人アーティストでありながら各地 CD ショップにてオススメアーティストとして展開され好調なセールスを記録。 これを受け 2nd Album「おかわりのかわり」が 20....
    もっと見る

イベント・観光・人気店など、三木市のニュースを発信!

『This is MIKI』とは、三木が大好きだ というひとたちの思いをThis is MIKIと いうファンクラブに集め、総合力で、三木の活性化 を図ろうと考えています。
ロゴである天高く人差し指を突き上げるポーズは『一番』、 すなわち『これぞ(This is)』を表すとともに、共感者 を募る『この指とまれ』を表します。

三木市の風景