三木高校文化祭に行ってきました!~演劇と放送部~

昨日(6/11)、三木高校の文化祭に行ってきました。
取材です。
放送部、軽音楽部、吹奏楽部の取材が主だったのですが、体育館では、2年生の演劇(時間の都合で一つだけですが)を見せてもらいました。
演劇といえば、まず、「声を発してセリフを言う」ということになりますが、それぞれの役がこの行為をすることは、感染リスクを高めます。また、マスク姿では表情もわからず、観衆に演劇を楽しんでもらうことが出来ません。
そこで、考えたのが、声(セリフ)を切り離すこと。
舞台の上で役者が演じ、下で声優が役者の動きに合わせてセリフを言うのです。
マイクを通してスピーカーから流れるので声がクリアで、セリフを逃すこともありません。
役者の口ぱくも、時間の経過とともに、気にならなくなります。
ていうか、役者がうまいんでしょうね。演劇に魅入らせてくれるんです。
この工夫には脱帽でした。
劇の脚本もとっても面白かったです。
波平さんの髪の毛がボーボーになったのはなんでやったんやろ?
毛生え薬でもはいってたんやろか?
わかめの愛情チョコが髪の毛をふさふさにしたんやろか?
余韻を残したまま、軽音楽部がライブを行うグラウンドへと向かいました。

放送部に密着するため、この演劇の特に舞台下での準備の様子を見せてもらってました。
「あれ?高校生じゃないな。」
「あ、どっかでみたことあるな。」
と思ってみていたら、お声をかけてくださいました。
「ここの卒業生なんです。」
「今日は、お手伝いに来させてもらっています。」
「以前、エフエムみっきぃでもミキサーを触らせてもらってたんですよ。」
「おー、どおりで見たことがあるわけだ。」
何人かが手伝っておられました。
OBが駆けつけて、文化祭を支えている様子。
とってもいい光景でした。

放送部の3年生は三原さん一人。

文化祭終了後、三原さんに独占インタビューをしています。

この様子は、明日のエフエムみっきぃでお楽しみください。
【エフエムみっきぃはインターネットでお楽しみいただけます】

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