秋の味覚でっせ~
【さるとるとくみこの「秋の味覚でっせー」(2026/10/5放送)】
10月のテーマである「秋の味覚」について、さつまいもや栗など季節の食材を取り上げながら、美味しい栗ご飯の作り方・下処理のポイントを紹介しています。
秋の味覚の話題
サンマ、新米、梨、松茸、さつまいも(焼き芋、スイートポテト、大学芋など)といった秋の味覚についてトークを展開。
さつまいもは掘り立てを1〜2週間置くことで甘みが増すことや、栗の美味しさについて語っています。
美味しい栗ご飯の下処理と作り方
鬼皮の処理: 生の栗を半日ほど水に浸すことで、虫のついた栗を選別(浮かんでくる栗を取り除く)しつつ皮を柔らかくします。その後、熱湯につけてお尻の部分から包丁の角を使って剥きます。
渋皮の処理: 重曹水で10〜20分ほど煮ることで、渋皮も柔らかく簡単に剥くことができます。
炊き上げ: 2〜3合のお米に対し、200〜300gほどの栗を準備。白だし(または昆布だし)、料理酒(大さじ2〜3)、塩(小さじ1前後)を入れて炊飯します。
秋の味覚の代表格「栗」。そして「栗」を使った「栗ご飯」について取り上げました。
下処理が大変そうですが、皆さんも「栗ご飯」をお楽しみください♪