お弓神事(御坂神社)と柴燈護摩(法輪寺)
昨日は、御坂神社のお弓神事と法輪寺の柴燈護摩に行ってきました。
さるとるの三木てくてくマップでも取材をさせていただいた御坂神社のお弓神事。
前日の夜から降っていた雨が心配でしたが、弓を射る時間帯はなんとか雨もあがりました。

お弓神事は、氏子地域の3地区から選ばれた6名の射手が、所定の大的に向かって、五穀豊穣、破邪顕正(はじゃけんしょう)の祈りを込めて、各射手が1回に2本づつ矢を放ち、これを5回繰り返します。見事、真ん中を射抜くとその年は豊作とされ、また大的に隠れた鬼の文字を射抜くと、その年の邪道が打ち払われると言われています。
2026年は1本射抜かれました。
昨年は災害級の夏の猛暑に苦しみました。
夏の猛暑は常態化するかもしれませんが、五穀豊穣とともに美味しいぶどうが採れますように!
午後から、法輪寺の護摩法要に行ってきました。
こちらも五穀豊穣や無病息災を祈願して行われる伝統行事です。
山伏問答、斧、弓、剣の儀に続き、境内に組まれた護摩壇に火が灯され、山伏たちが祈祷を行います。
護摩を焚いた後の炭の上を裸足で歩く「火渡り」も行われました。
僕も火渡りを行い、きれいな足形をもらってきました。
