みきデジタルアーカイブ(三木市立図書館)


2月の【Let’s Go 図書館】の取材で教えてもらったのがタイトルの「みきデジタルアーカイブ」について。
1/21(本日)公開ということで、早朝から三木市立図書館のHPを開いてみたら、すでに、デジタルアーカイブがあがっていました。

ところで、最初、三木市に関する資料がデジタル画像でみれるときいても、ピンとこなかったんです。実は。
興味を持ったのは、年季の入ったぼろぼろの昭和37年1月発行の広報の現物を目にして、物理的にデジタル化は必要だなと思うと共に、今の広報と形式や内容、発行の紙も違って、物凄く興味を持ちました。

一言でいうと、新聞のような発行物です。

紙は茶ばんだ、わら半紙?

長年、多くの方が手にしたからか、紙のはしばしがちぎれそうなくらいぼろぼろで、デジタル化する意義を感じました。

以下、HPによるデジタルアーカイブの意義目的です。

デジタルアーカイブ(digital archive)とは、歴史的・文化的資源をデジタル化して、ネットワーク上に保存した情報の保管庫を指します。
デジタル化することで、貴重な資料の劣化を防ぎ、後世に残すことを目的としています。
また、来館が困難な人にも広く公開することができます。

コンテンツはまだ限られていますが、随時追加されるそうですので、一緒に利用しましょう。

関連記事 読み込み中...

『This is MIKI』とは、三木が大好きだ というひとたちの思いをThis is MIKIと いうファンクラブに集め、総合力で、三木の活性化 を図ろうと考えています。
ロゴである天高く人差し指を突き上げるポーズは『一番』、 すなわち『これぞ(This is)』を表すとともに、共感者 を募る『この指とまれ』を表します。

三木市の風景