粕汁(かすじる)


「小さい頃から、粕汁が大好きで、・・・」というと「(小さい頃にかす汁が好きだというのは)変わってる」といわれるんですが、ま、ほんとに、一回の食卓で少なくとも2杯は食べるし、残ってたら、お夜食で、うどんを入れて食べてました。

この粕汁のかすは〔酒のかす〕で、文字通り、日本酒を作る際の搾り〔かす〕ですね。
(あるいは、麹(こうじ)で作る〔お汁〕も粕汁ですか。)

よーまー、商品やのに、こんな名前をつけたなーとも思いますが、ほんでも、酒粕と聞いた瞬間この粕汁が想像されるくらいなんだから、必ずしも、商品名がお上品である必要もないんやなと教えてくれます。

山田錦は酒米の王様です。

三木市の特産のひとつとしてその山田錦をあげることができます。

こどもの頃から食べていたこの粕汁(かすじる)が、三木の〔食〕の名物として方々で食べられてもええのになーと思うんですが、どうでしょう。

うち、出してるで、うちも・・・、うちも・・・、というお店は多いと思うのですが、「名物」とまでは行かないですね。

三木の名物が〔かす〕って、聞こえは悪いかもですが、美味しくて、身も心も温まる〔粕汁(かすじる)〕、最高やと思いますが、皆さんはいかが。

ちなみに、僕のイメージでは、粕汁を出しているお店は、夏場のカキ氷の「氷旗」ならぬ「粕汁」という旗をあげてくれたらどうかななんて思うのですが。

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