【ぶくちゃんクラブ まゆこさんのオススメ絵本】かようびのよる

確か昨年は8月に入る頃ようやく梅雨明けだったと記憶していますが、
今年は梅雨入りが驚くほど早かったですね~。

雨が落ちてくる前には賑やかなカエルの合唱も聞こえてきます。

という訳で、この時期おはなし会でも読む機会の多い
「カエル」が登場する絵本をご紹介します。


火曜日夜8時ごろ、静まりかえった池の水面に月の光を浴びて浮かび上がるのは・・・蓮の葉に乗ったカエルたち?!

文字はほとんどないので、おはなし会等で読んでも読み手はページをめくるだけですが、リアルな描写から、子どもたちは壮大なストーリーを読み取っていきます。

どきどきハラハラの展開に想像力はさらに刺激され、絵本から目が離せません。そして予想外の展開に、決まっていつも笑いが起こる場面も・・・。

ぜひカエルたちのユーモラスな表情にもご注目くださいね。
読み終えた時、まるで映画を1本見終えた気分になることでしょう。

そして、また次の火曜日・・・?!

(文:「絵本サークルぶくちゃんクラブ」岩谷まゆこさん)

「かようびのよる」
デヴィッド・ウィーズナー/作・絵
当麻ゆか/訳(徳間書店)


絵本サークルぶくちゃんクラブ
活動場所:
三木コミュニティスポーツセンター(第3木曜日)
三木南交流センター(第3木曜日の翌日)
時間:10:00〜11:30
活動内容:絵本タイム(絵本の読み聞かせ、手遊び、わらべ唄遊びなど)
月刊絵本の取次、おしゃべり、交流
問合せ先:子育て支援課児童センターグループ 電話 0794-82-2069

※最新の情報はお問合せの上ご確認ください。

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