「伝統行事」タグ一覧
2026年の恵方は南南東 節分になぜ巻き寿司を食べる? (26'2/2)
「節分」とは、「季節」を「分ける」という意味で、立春、立夏、立秋、立冬の「前日」のことをいうのだそうですが、特に立春が一年の初めとされることから、春の節分が最も重要視されており、単に「節分」といえば、春の節分を指すものとなっております。 立春を新年(元日)と考えると、「節分」は大晦日に相当します。 そのため、「節分」には前年の邪気を全て祓ってしまうための追儺(ついな)の行事が行われてきました。 「節分」といえば、「巻き寿司」を食べる風習....
もっと見る鬼を射たのは2008年でした(笑) (26'1/25)
毎年、建国記念日の2月11日、三木市志染町御坂にある御坂神社で、お弓神事が行われます。 実は僕も出場しました。2008年の話。 で、タイトルのとおり、「鬼」を射たのです。 的の真ん中ではなく、「鬼」を射ました。 ここだけ聞くと、すごい!となると思うのですが、メガネがずれて、矢がたまたま鬼に当たったのが正解。 つまり、まぐれです(笑) 当たった瞬間、もってるな~と思いました。 この日のことを詳細に綴っています。よろしければご覧ください。 ....
もっと見る法輪寺の初午採燈護摩 (26'1/24)
昨年2/11、取材に行かせていただいた三木市細川町垂穂にある法輪寺の大般若経の転読の様子です。 住職の奥様から、昨日、今年のご案内をいただきました。 早速、This is MIKI のイベントページに掲載させていただきました。 昨年、大般若経の転読をはじめて間近で見せていただき、感激。 その後の採燈護摩、山伏問答や火渡りなど初めて尽くしを堪能しました。 今年も、是非、行かせていただきたいと思っています。 昨年の初午祈祷法要の様子を音声で....
もっと見る大寒卵(だいかんたまご) (26'1/18)
日中は、暖かくて過ごしやすいこの頃ですが、20日から大寒波が襲来し、長く居座るそうです。 20日といえば、大寒(だいかん)ですね。 大寒は二十四節気のひとつ。二十四節気とは、一年間を二十四等分したもので、たとえば、春分、秋分なんかもそれにあたります。太陽の動きによって決まるので、年によって、日は異なります。 大寒は期間を表す言葉でもあり、立春の前日(節分)までをいいます。 2026年の立春は、2月4日ですので、今年は、1月20日~2月3....
もっと見る鬼がつけば、福がくる。1/18は三木に春を呼ぶ大宮八幡宮の鬼追いへ! (26'1/15)
大宮八幡宮および月輪寺の「三木鬼追い式」が、1/18(日)に行われます。 鬼追式(おにおいしき)とは、毎年1月第3日曜日に斎行されている厄除、商工業の発展を祈願する大宮八幡宮、月輪寺共催の神仏習合のお祭り行事です。 大宮八幡宮のHPによると、この鬼の面は羽柴秀吉が月輪寺に奉納した面とか。 鬼といえば、赤と青の鬼が多いようですが、この鬼追式で舞う鬼は赤と”黒”。 また、鬼といえば、節分の豆まきで鬼を追い払うように、悪の象徴とされていますが....
もっと見る【さるとるの三木てくてくマップ】三木えびすまつり(三木戎神社) (26'1/8)
えべっさんといえば、蛭子神(ひるこのかみ)説、事代主神(ことしろぬしのかみ)説がありますね。 蛭子神(ひるこのかみ)を祀るのが西宮神社(西宮市)、事代主神(ことしろぬしのかみ)を祀るのが今宮神社(大阪市浪速区)です。 中には、商売繁盛を願って、両方の神社を参拝されるという方もおられるそうですが、1つの神社で両方の神様に参拝できる神社があります。 それが三木市大塚にある三木戎神社です。 なかなか遠くまで足をのばせないわという三木市の方々に....
もっと見る除夜の鐘 (25'12/31)
AIで「除夜の鐘とは」と検索してみると、 ”除夜の鐘は、単なるイベントではなく、1年を振り返り、煩悩を払い、新しい自分へ生まれ変わるための大切な伝統文化です。” という答えが返ってきました。 そもそも人間には108つの煩悩があるといわれており、だから除夜の鐘を108回撞くのだと教えてもらったことがあります。 年内に107回を撞き、新年に1回撞くとのことですが、これは、お寺によるそうです。 思えば、年の最後に1年を振り返るということはいい....
もっと見る2026年初詣情報 (25'12/28)
年の瀬ですね。 もういくつ寝るとお正月~♪ と口ずさんでおります。 お年玉がもらえる少年時代は良かった。 今は、、、 止めておこう。 お正月といえば、初詣かな~と思いますので、初詣情報をイベント情報にアップしました。 ご参考いただければと思います。 個人的に気になるのは、3が日に国指定重要文化財が公開される伽耶院です。これまで、行ったことがないので、行ってみたいなと思っています。 皆さま、よいお年をお迎えください。初詣で、お会いしましょ....
もっと見る【ぶどう】暑さ寒さも彼岸まで お供えにぶどう (25'9/20)
タイトルの「暑さ寒さも彼岸まで」って、本当にそうだな~と感心しています。 今日からお彼岸ですね。 秋の彼岸は「秋分の日」を中心とした前後3日間(合計7日間)です。 「秋分の日」は、国民の祝日ですが、最近、他の祝日は、連休になるように月曜日になったりしますが、秋分の日はそうでなく、太陽の動きを基に決めるため、前年の国立天文台が作成する「暦象年表」に基づいて前年の2月1日に閣議で決定されるんだそうです。 太陽の動きというのは、太陽が真東から....
もっと見る伽耶院の万灯会 一隅を照らす灯り (25'8/25)
リポーターのあつ子です。 伽耶院の万灯会をリポートします。 今年は、盛大な「みっきぃ夏まつり」の一方でひっそりと行われました。 夕方17:30 ご住職のお経が始まると『亡き人のための追悼行事』としての厳かな雰囲気となっていきました。 灯火の時間になり、来場者の方々により次々と灯籠に明かりが灯されていきました。 真っ暗だった境内が、どんどんオレンジの優しい色に変わっていく様子を見ていて、心が熱くなりました。 すべての灯籠に灯火を終えると、....
もっと見る伽耶院の万灯会(朝の準備風景) (25'8/24)
リポーターのあつ子です。 夏の風物詩である伽耶院の『万灯会』。 今年も朝から灯籠吊りのお手伝いに行ってきました! 私が到着した時には、すでに灯籠吊りの下準備、山寺ライブのステージ作成…と、伽耶院&地域の方々が手際よく行っておられました。 婦人会の方々も、水子地蔵さんのエリアをお掃除し、最後は綺麗なお花をお供えしておられました💐。 終わった後、 拝見させてもらったのですが…なんだかとても清らかで優しい空気を感じました。 き....
もっと見る8/23はみっきぃ夏祭りと伽耶院の万灯会 (25'8/22)
夏の風物詩、伽耶院の万灯会が8月23日に行われます。 約700個の灯籠と2日で6000本のろうそくが境内に灯されます。 This is MIKIは、当日早朝の灯籠準備に携わらせてもらっています。 といいつつ、あつ子さんにおんぶにだっこなんですが、、、 あつ子さん、今年もどうぞよろしくお願いします。 毎年、灯籠の灯される境内で山寺ライブが行われます。 昨年は、あつ子さん企画で、ふじわらよしひろくんがうたってくれました。 その様子が、You....
もっと見る【リポーターはあつ子です】伽耶院のとんどに行ってきました (24'1/15)
今年のとんどは2024年1月1日に起こった能登半島地震の犠牲者に黙とうを捧げるところからスタートしました。 伽耶院では、住職により、古式の作法に基づき行われ、点火は、行者堂に住職と一緒に上がった子どもにより行われます。 とんどは、お正月に歳神様をお迎えするのに飾られた「しめ縄」、「門松」などに宿った歳神様を送り出す古来の行事です。この火にあたると若返るとか、焼いたお餅を食べると病気をしないといわれています。 今回、点火の大役を務めたのは....
もっと見る大寒卵(だいかんたまご) (23'1/20)
今日は大寒(だいかん)。 大寒は二十四節気のひとつ。二十四節気とは、一年間を二十四等分したもので、たとえば、春分、秋分なんかもそれにあたります。太陽の動きによって決まるので、年によって、日は異なります。 大寒は期間を表す言葉でもあり、立春の前日(節分)までをいいます。 2023年は、1月20日~2月3日です。 さて、今日は大寒卵について。 大寒の前の小寒(2022年は、1/6~1/19)と合わせて「寒の内」というそうなんですが、この期間....
もっと見る2022年の恵方は北北西 節分とは (22'2/2)
2022年の節分は2月3日。恵方は北北西です。 節分というのは、元来、4回あります。 4回、は?、なんのこと?という声が聞こえてきそうですが、 節分というのは、名前の通り「季節を分ける」ということを意味しています。 季節のはじまりを意味するのが、「立春」「立夏」「立秋」「立冬」。立春・立夏・立秋・立冬は季節の始まりの日であるため、それぞれの前日は季節の変わり目にあたり、それが節分でした。 現代では2月の節分だけが残っていますが、これは4....
もっと見る大寒卵(だいかんたまご) (22'1/19)
明日は大寒(だいかん)。 大寒は二十四節気のひとつ。二十四節気とは、一年間を二十四等分したもので、たとえば、春分、秋分なんかもそれにあたります。太陽の動きによって決まるので、年によって、日は異なります。 大寒は期間を表す言葉でもあり、立春の前日(節分)までをいいます。 2022年は、1月20日~2月3日です。 さて、今日は大寒卵について。 大寒の前の小寒(2022年は、1/5~1/19)と合わせて「寒の内」というそうなんですが、この期間....
もっと見る書初めを書くならなんと書く (22'1/2)
昨日の「ホリデーみっきぃ元旦スペシャル」でも寄せていただいたメッセージのテーマが「書き初め」でした。 あらかじめ、僕と一緒にやっている番組パーソナリティや関係者、今年、進めていこうと考えている「ありがとうPJ」のメンバーに「書初め」をテーマに、メッセージをもらって進行するというものでした。 ☆ 「書き初め」の起源は平安時代にまで遡ります。平安時代の宮中行事である「吉書始め」が「書き初め」の起源とされています。 元旦の朝に汲んだ神聖な水を....
もっと見る丑寅(うしとら)と鬼 (21'2/3)
備忘録。 昨日は2日の『節分』が124年ぶりということで、みきらぢサンナナでも『節分』をメインテーマとしてお話を進めさせていただきました。 話を進めていくなかで、出てきたのが、『鬼』のイメージ。 鬼といえば、角や牙があって、黄と黒の縞模様のパンツをはいています。 実はこれには意味があったんですね~。 角は牛、牙は虎、また、履いているパンツの黄と黒の縞模様は虎縞だったと。 牛と虎???なぜ??? 『鬼門』という言葉を聞いたことがあると思い....
もっと見る2021年の恵方は南南東 節分になぜ巻き寿司を食べる? (21'1/20)
「節分」とは、「季節」を「分ける」という意味で、立春、立夏、立秋、立冬の「前日」のことをいうのだそうですが、特に立春が一年の初めとされることから、春の節分が最も重要視されており、単に「節分」といえば、春の節分を指すものとなっております。 立春を新年(元日)と考えると、「節分」は大晦日に相当します。 そのため、「節分」には前年の邪気を全て祓ってしまうための追儺(ついな)の行事が行われてきました。 「節分」といえば、「巻き寿司」を食べる風習....
もっと見る鬼を射た!~御弓神事の思い出(2008年)~ (20'2/7)
2月11日(火)、御坂神社(志染町御坂)で御弓神事が行われます。 もうずいぶんと昔になりますが、2008年、僕も出させていただきました。 そのときのブログ記事が残ってます。 その頃はまだ、写真を貼るという意識がなく、文字のみのブログなんですが、当時の写真ないかな~と思って、「御弓神事 御坂神社」で検索すると、出てきました! まずは、ジーン景虎さんのブログ。 そしてもう一つ。こちらは、僕とはっきりわかるビスコさんのブログ ありがとうござい....
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