1/24-3/22 播磨の城めぐり-木内内則さんが描く三木合戦関連の城-(みき歴史史料館)
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今年の太賀は面白い!!あ、大河でした!!
「豊臣兄弟!」面白いですね。仲睦まじい兄弟の絆と、戦国時代の荒波が交錯する展開。
武力よりも「調整力」や「調略」に秀でたといわれる小一郎の雄姿を毎回楽しみにしてみています。
ところで、三木市ゆかりの武将といえば、三木城主別所長治ですが、秀吉方でいうと、竹中半兵衛ですね。
竹中半兵衛は三木の地で病い倒れ亡くなるのですが、そのお墓が三木市の平井山にあります。
三木合戦の途中で亡くなったとのことですので、この三木合戦と竹中半兵衛がどのように描かれるかで三木市もまたクローズアップされることでしょう。
そして、竹中半兵衛を演じるのは菅田将暉。
本当に楽しみです♪
大河での三木合戦を前に、三木市にあります「みき歴史史料館」では、企画展が開催されています。
会期は、3/22までですが、展示が前後半で一部変わりますので、前後半ともお楽しみください。
【会期】
令和8年1月24日(土曜日)~令和8年3月22日(日曜日)
前期:1月24日(土曜日)~2月20日(金曜日)
後期:2月21日(土曜日)~3月22日(日曜日)
※休館日 月曜日(ただし2/23は開館、2/24休館)
木内内則氏とは
中世城郭研究家で、播磨地域を中心に活動され、メジャー測量をもとに城郭の想像復原図などを制作されています。
木内氏の作品のなかには三木合戦に関連する城も多くあります。
本企画展では、木内内則氏の三木合戦に関連する城郭想像復原図や模型などを展示し、前期は別所方の城を中心に、後期は織田方による三木攻めに関連する城を中心に紹介しています。
3/8(日)には、木内内則氏による特別講演会が予定されています。
講演会は事前申込が必要ですので、お急ぎください。
その他、関連イベントも予定されています。詳しくは、三木市のHPをご覧ください。